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しばらくして白髪は伸びてくる

光脱毛器で脱毛し、素肌感が出てきて嬉しい。スッキリと開放感が出る感じだ。だからこそそこで目立ってくる残念なヤツがある。そう、白いヤツ。

なんかイヤだ。許せないのである。それが自分では、抜くことしかできないとは、誠に残念である。忘れたころにまた生えてくるのである。

どれだけ照射しても、やはり白いと反応しないのだ。毛根が黒くないと意味がないのだ。逆にいろいろと考える。白髪を黒くするために何かないのか。ないんだが、、、毛根部が黒い時と白い時の差は何があるのか。光に反応したりしなかったりするので、同調する周波数が違うことは明らかだ。白髪の毛根部に黒い毛の毛根部の周波数を当てたら黒くならないのかな、と思うが、その計測方法がわからない。

いろいろ考えるが、やはり白髪にはニードル脱毛しかないようだ。

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自分が脱毛をするとは、

自分が脱毛するなんて、昔は思ってなかった。

バブルが崩壊したころ、1990年代の中頃は、ブレンド法と呼ばれるニードル脱毛が主流だった。毛穴一つ一つに細い電極の針を入れて、もう片方の電極は、その部位の近くに置いて身体を乗せる。で、電極の針を毛穴に入れたら、フットスイッチで電気を流し、毛根を電熱で焼く。当然にすごく痛いから、直前まで氷で冷やしながらの脱毛となる。

レーザー脱毛が出始める頃で、まだレーザー脱毛での1年以上の経過観察をした症例が日本ではない時代だった。

当時は、都内のとある美容外科の事務長をしていて、看護師さんの脱毛の練習台に時折引っ張り出されていたんだ。新しい看護師さんが入り脱毛未経験だと、俺も練習台になる。今も鮮明に思い出せる、あの痛み。痛かったよ、、、ヒゲとかスネとか。慣れない子は、本当に痛いんだよ。

レーザー脱毛器も導入し、実験台になる。スネにその時一度照射された部分は、いまだに生えてこない。レーザー脱毛スゴイ!そして、そこだけ今でも毛が無い。

当時は、ブラジリアンなんて言葉を聞かない時代。看護師さんも、ツルツルにしたい患者さんのVIO脱毛をあまり乗り氣じゃないけど、脱毛していたな。よく愚痴を聞いてた。ハイジニーナなんて、その頃は聞いたことなかったし。

Tバックとかブラジリアンビキニとかを着ける女子は、やはりVIO脱毛は必須。毛がはみ出ていたら、美意識が許さないらしい。

2010年代半ば過ぎに十数年続いた結婚生活を終え、新たな女子たちとの出会いが芽生えた。時代は進んでいました。はい。

VIOの処理をしていない子は皆無。ほーーという感じ。その中でもきれいに処理している子は、ほんと、スッキリ。剃らずに短くしているだけだと、ザラザラ、チクチクな感じ。IOは綺麗に処理してあっても、Vに味付け海苔のような塊がポンと乗っていると、これは、なんか可愛くない。もう少しカットしようよ、と言いたくなる。そしてハイジニーナ。いやらしさじゃなく、美しさを求めてのハイジニーナなんだよ。

女子に話を聞くと、やはり美の追求なんだな。VIOからはみ出るなんてとんでもない。女子のたしなみというか基本らしい。

40代女子にどうしてハイジニーナにしたのか聞くと、そろそろ白髪のお年頃で、レーザー脱毛は白髪だと出来ないから、今のうちにやった。あそこが白髪だらけになるのはイヤ、とのこと。彼女は頭髪の白髪は抜いているらしい。なるほど、そうだよな。

さらに女子からいろいろな話を聞いてみる。逆に女子も感触とか氣にするのかな、と思いつつ、聞いてみる。氣にはしないけど、毛がない方が、いいよね。という意見が多かった。そうなんだな。

ここから、いろいろと調べはじめた。いろいろ調べた結果、やっぱり、他人に脱毛してもらうのは恥ずかしいな、とも思う。

脱毛器を買ってみるか。光脱毛というヤツ。と言うことで買ってみた。もちろん、使ってみた。その話は、また別で。

が、しかし、白髪があるんだった。やはり、白では反応しなかった。残念。これは、光脱毛、レーザー脱毛、医療レーザー脱毛でも無理だ。やはり、ニードル脱毛しかないのか。さらに調べるも、ニードル脱毛しかない。ネットで検索してもわかりにくい。ニードル脱毛をしているのか否かがはっきり書いてない。

何とか探して予約をして、ニードル脱毛を受けてみた。白髪を一掃できる。自分じゃできない、光脱毛やレーザー脱毛でも出来ないことができる。嬉しい。やったー。この話は、また別で。

人生100年時代、50歳を超えてやっと折り返し。ここで生まれ変わったと思って、今一度清潔感を整える。おっさんであることには変わりない。が、カッコよく、清潔感を持ち、爽やかであり続ける。そんなおっさん、生涯現役で人生を楽しむんだ。

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